そもそも活性酸素ってなんだろう

そもそも活性酸素ってなんだろう

活性酸素という言葉を聞いたことはあるとしても、右から左へ聞き流している程度で、どこで聞いたのか見たのかなんだろうと思っていました。

そこで、インターネットで検索してみると、なんと長い説明や難しい言葉が並んでいるではないか。

うーん、学生の頃にもこんな難しい文章を読んだことは記憶にないと思うくらい。

学生から数十年遠のいている私には最初、読んでも頭に入ってきませんでした。

活性酸素という言葉だけつぎからつぎへインプットされているかのようです。

とりあえずは、私たち自身の人間、動物、植物などなど、自ら作りだしているというものは間違いないようです。

しかも、活性酸素と呼ばれているものは一種類ではなく、四種類あるとのこと。

なんだか、学生の頃の化学式がちらちら目に浮かぶような感じです。

そう考えると、日々、研究所でいろいろな研究をして薬や化粧品、他にも役立つものを開発している人の頭の中はどうなっているのだろう、コンピュータでも埋め込んでいるのでは。

なんて思ってしまいました。

いいものなのか、わるいものなのか

活性酸素が良いものなのか、悪いものなのか、私はそれも全く見当がつきませんでした。

調べて行くと、ある程度の量は良い部分と言いましょうか、必要な存在のようです。

ただ、量が増えると悪い影響をあたえる部分が多く目立ちすぎる存在となっているようです。

調べてみても、悪影響の部分がかなり多く記載されていて、良い部分の記載は少なかったように思います。

もちろん、研究者の方々は活性酸素の良い部分を延ばそうと日夜研究に励んでいる方もいらっしゃるとは思いますが。

悪影響としては老化の原因であったり、ガンの原因になったりと、何か対策を立てた方がいいのではと思うことが多い気がしました。

私は研究した方々の恩恵にあずかることしかできません。

活性酸素の良い部分と悪い部分がわかっていると言うことは、研究していらっしゃる方々の成果が実った暁には、さらに人々の役に立つものが生み出されるかもしれませんね。

活性酸素のマニュアル

大変な研究を続ける人に口で言うのは簡単で申し訳ありませんが、その方々にお願いいたしましょう。